コーヒー1杯のお値段

テレビ(あさイチ)で、コーヒーを1日3杯飲むと心疾患等の病気による死亡リスクが4割も低くなると紹介していたのを見たのきっかけに、コーヒーを毎日飲むようになりました。食事と共にコーヒーを飲むと、コーヒーに含まれるクロロゲン酸なるものが糖質の吸収を緩やかにして、食後血糖値の急激な上昇を抑える効果もあるそうです。その他にもガン抑制、美肌効果等良い事ずくめ!だそうです。

私は今のところ糖尿病ではないですが、母親と兄が糖尿病で、おそらく糖尿病になりやすい因子を持っていると思います。一応食事は食べすぎない等気をつけているつもりですが、糖尿病は一度かかってしまうと一生付き合う必要のある厄介な病気、できればなりたくありません。ということで私もコーヒー1日3杯習慣を取り入れることにした訳です。

1日3杯生活スタート

1日3杯生活を開始することにしました。今まで自宅でコーヒーを飲む習慣など全く無かった私、どんなコーヒーが良いのかよくわかっていません。ただ、糖尿病予防の事を考えると砂糖無しのストレートが良いでしょう。となると、インスタントよりレギュラーだよね、ということでレギュラーコーヒーで1日3杯生活を始めることにしました。

レギュラーコーヒーだと粉タイプが一般的なようですが、粉タイプだと開封後の風味劣化が早く、1~2週間ほどで飲み切るのが理想との事です。となると通常お店で売ってる400gほどの粉タイプだと、1杯10g、1日30gで考えたとして飲み切るのに13日程かかり結構ギリギリそう。となるとドリップバックタイプが開封劣化の影響も少なく、簡単に飲めて良いかとドリップバックで1日3杯生活を始めることにしました。

色々調べると、業務スーパーで売ってるドリップバックが20杯で300円ほどと一番安い模様。1杯分のコーヒー粉が7gと激安品らしく少ないですが、1日3杯飲んでも45円と、家計にも優しいコーヒー生活を送れそうです。

格安の1杯を求めて

三日坊主にならないか最初は心配でしたが、お湯を入れるだけで簡単にコーヒーが出来上がる手軽さもあって、今のところ順調に1日3杯生活を続けることが出来てます。ただ、ちょっと気になる点もありまして。ドリップバックって個別包装なのでプラゴミが沢山出るんですよね。個別包装ということはコストもそれなりに高くつくはずなので個別包装無しにすれば環境にも優しく、しかも安くもなるのでないか?と考えました。

個別包装無しでということは、粉もしくは豆を数百グラムの袋で購入ということになります。粉だと風味劣化の問題もあるので、豆はどうだろうと少し調べてみました。コーヒー生活開始時は豆なんて自分には到底無理と思い、ハナから検討対象外でしたが1ヶ月以上のコーヒー生活でコーヒー慣れしたせいか、今はミルさえあればなんとかなるでしょ的な気持ちになってます。

試しに業務スーパーに行ってみると、ドリップバックと同じブレンドコーヒーの豆タイプがなんと400gで400円で売っているではありませんか!1杯分の豆を10gとドリップバックより大幅増にしても紙フィルター(約2円)込で1杯12円でいけます。あとはミルさえあれば、と色々調べてみるとダイソーで売っているミルが550円と激安価格の割にそこそこ性能が良いと評判のようです。

となると、ドリッパー(500円程度)とダイソーミル合わせて初期投資1000円程で、1日36円のコストで、豆を挽いてのコーヒー生活を開始できそうです。

コーヒー沼にハマってしまった?

今はコーヒー豆を挽いて飲む生活を1週間ほど続けています。その後調べてみると、業務スーパークラスの低価格豆は他のディスカウント系ストア(ドンキ、やまや、イオン等)でも売っていることがわかりました。また、コーヒーには金属フィルタ等の紙フィルタ不要の淹れ方があることもわかりました。今の豆と紙フィルタの在庫が切れたら色々試してみようかという新たな楽しみが増えた今日この頃です。

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